リマーケティングではイメージ広告のほうがクリック率が高い?

GoogleリマーケティングとYahooリターゲティング広告を配信していると、ユーザーの反応に違いがあることに気付くことがあります。

これからディスプレイ広告(YDN/GDN)を始める方、運用を始めて間もない方は下記の運用マニュアルもぜひ合わせてご覧ください。現場で使えるディスプレイ広告の運用ノウハウをまとめています。

ディスプレイ広告の運用マニュアル

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クリック率が高いのは?

通常のディスプレイネットワーク広告(リマーケティングではない)を配信する場合、テキスト広告とイメージ広告の両方を配信すると、テキスト広告のほうがクリック率が高い傾向があります。

一方、リマーケティングで同じ内容で配信を行ったところ、逆にイメージ広告のほうがクリック率が高い傾向があります。

この結果より、あまり興味関心のない人には、イメージ広告は広告色が強く、スルーされる確率が高いが、興味関心のあるユーザーには目立たせる広告のほうが誘導しやすいという仮説が成り立ちます。

これは、同時期に行ったYahoo/Googleの両媒体ともに同じ結果となりました。

ですので、一般的に「テキスト広告が良い」とか「イメージ広告が良い」という話はどちらを対象にするかによって変わってくるのだと思います。

少なくとも私の経験上は、通常の配信ではテキスト広告、リマーケティングではイメージ広告に軍配が上がると考えています。

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