広告ランディングページにnoindexかnofollowを設定しないと困る理由

リスティング広告用にランディングページを用意した場合、効果測定を明確に行うためには、metaタグにnoindexnofollowを記述しておきましょう。

何もせずに公開していると、ユーザーがどこかに貼ったリンクを辿って検索エンジンにインデックスされてしまう可能性があり、オーガニック検索経由で広告ランディングページがヒットするようになってしまいます。

これからPPC広告を始める方、運用を始めて間もない方は下記の運用マニュアルもぜひ合わせてご覧ください。現場で使えるPPC広告の運用ノウハウをまとめています。

リスティング広告の運用マニュアル

ディスプレイ広告(YDN/GDN)の運用マニュアル

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リスティング広告経由のコンバージョンかどうか不透明

サイト上での商品購入やお問い合わせをコンバージョンとしている場合は、広告管理ツールから追いかけることができますが、実店舗で「ホームページを見た」と言ってもらうタイプのコンバージョンの場合、広告経由かオーガニック検索経由かが判断できません。
仮にユーザーに聞いてみたとしても、広告エリアかオーガニック検索エリアかをわざわざ覚えていないでしょう。

結果的にコンバージョンが増えたから良い、はダメ

オーガニック検索経由となってしまった場合、上記のようなタイプのコンバージョンはキーワードやコンバージョン率は把握することができないため、今後の施策につなげることができません。
よって、企業としてノウハウが蓄積できません。
こういったことを続けていると、何の裏づけもない思いつきで色々と試してみる傾向になりがちです。

リスティング広告はコストをかけて実施していることを認識し、ラッキーパンチで当たった施策に一喜一憂しないように心がけましょう。

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