アナリティクスでの主要SNS経由の参照元まとめ

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Googleアナリティクスの参照元では、同じSNSサービスでもサブドメインが複数表示されますので、どのドメインがどのデバイスからのアクセスを意味するのかをまとめておきます。

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Twitter

タイムライン上のURLをクリックしてサイトに訪問した場合、下記ドメインが参照元となります。

  • t.co → Web/スマホユーザー共通

関連記事:Googleアナリティクス参照元「t.co」のツイート元を確認する方法

facebook

フィード上のURLをクリックして訪問した場合、下記ドメインが参照元となります。「l.facebook.com」と「lm.facebook.com」についての詳細は分かりませんが、facebookのシステムにより、リダイレクトがからんだアクセスがあった場合にこのようなドメインが記されていると考えられます。「m」が付くサブドメインはモバイル版からのアクセスとなっています。

  • facebook.com → Webユーザー
  • m.facebook.com → モバイルユーザー
  • l.facebook.com → Webユーザー
  • lm.facebook.com → モバイルユーザー

【後日追記】

l.facebook(モバイル版はlm.facebook.com)という「l」の付く参照元について新たな事実が分かりましたので追記します。facebook上のリンクURLは1回目のマウスオーバー時は「l.facebook.com/l.php~」となりますが、一旦フォーカスを外してから再度マウスオーバーすると通常のリンク先URLに戻ります。

つまり、1回目のマウスオーバーでクリックした場合は「l.facebook.com」のリダイレクトが絡み、2回目以降のマウスオーバーでのクリックは通常の「facebook.com」になると推測されます。これは個々のリンクごとで処理されますので、サムネイルとリンクが併設されていればそれらは別々に扱われます。

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アメブロ

ブログ記事内のURLをクリックして訪問した場合、下記ドメインが参照元となります。

  • ameblo.jp → Webユーザー
  • s.ameblo.jp → スマホユーザー

ついっぷる

タイムライン上のURLをクリックしてサイトに訪問した場合、下記ドメインが参照元となります。

  • twipple.jp → Web/スマホユーザー共通

Googleアプリ

最近、Googleアナリティクスにカウントされるようになってきたリファラーです。

  • com.google.android.googlequicksearchbox → Googleアプリ

最初はスパムかと思ったのですが、どうやら本家のGoogleに関連するようで、訪問ユーザーも日本国内、ランディングページも様々なページに分散していました。スパムの場合は大概トップページに着地するので、このことからもスパムではなさそうです。

気になったのでもう少し調べてみるとGoogleのサイトに以下の記載がありました。

ユーザーが Google アプリからあなたのアプリへのリンクをクリックすると、リファラーの値は以下のようになります。

android-app://com.google.android.googlequicksearchbox/https/www.google.com

リンクのパフォーマンスを測定する – Google Developers

これを読むと、本来はアプリに訪問した場合に付与されるようですね。当サイトはガッツリWebサイトなのでアプリではないのですが、何かの原因でそう判定されることがあるのでしょうか。

今のところはこのぐらいしか分かりませんね…

最後に

各SNSからのリンクはドメインを見るとおよそどのサービスから訪問されたかは分かります。
ただ、繰り返しになりますが、facebookのサブドメイン「l」と「lm」については、今現在では正確な情報を探すことができませんでした。詳細が分かれば追記したいと思います。

ご参考になりましたら幸いです。

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