謙遜しているつもりで反感を買ってしまう人の特徴

謙遜しているつもりなのに反感を買ってしまう場合があります。

本来、謙遜は自分の立ち位置を下げるので反感を買うことはないはずですが、使い方を間違えると普通に伝えるよりも反感の度合いが高くなります。

【謙遜(けんそん)】
へりくだること。自分を控えめにすること。また、そのさま。謙譲。

– 旺文社 国語辞典 改訂新版より –

人に何か伝えるとき、自分の言いたいことを控えめに言う美学ってありますよね。

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誰に向けての謙遜なのか

例えば、個人ブログであれば

「俺のサイトは毎日アクセス数が○○あってさ~、アフィリエイトで毎日○○円稼いでるぜ~」

という記事はまず見かけません。これはなぜか。反感を買うことが火を見るよりも明らかだからですよね。こんなことは小学生でも分かることでしょう。ただし、意図的に炎上商法を狙っている場合はこの限りではありませんが(苦笑)

では、普段目にする記事ではどういった内容が多いでしょう。こんな記事をたまに見かけませんか?

「ブログを開始してようやく1日あたり100PV到達しました!アクセス数の多いブロガーさんに比べたら100PVなんてクソみたいな数字だと思いますけど、ようやく通過点です~」

はい、そこの人。そのブログの中の人!

「100PVがクソみたいって誰が決めたんだよっ!」

ってことです、はい。

こんな感じで反感を買います。1日1PVのブログを運用している人が見たらどんな気分になるか考えたことあるのかい?

この謙遜気取りがあらぬところで反感を買います。このような記事を書く人は自分基準でしか物事を見れない人なので、回りの人への配慮ができない人たちなのです。自分がこう思うならみんなもこう思うはず症候群の方ですね。どこかのアニメで見たような気もしますが。

恐らく、書いている人は謙遜しているわけですから悪気はないのだとは思います。しかし物事には必ず別の見方をする人がいることを認識しておくことが大切です。自分はこうでも他の人は違うかもしれない、と。

公開前に一度、別の視点で見直してみよう

ブログのアクセス数などだけでなく、例えば年齢の話題などもそうですよね。同じ年齢でもこれからなる人とすでになっている人では考え方が違います。

「いや~もうすぐ40歳だなんてオッサンすぎて嫌やなぁ」

オイコラ!

となります。注意しましょう。

まとめ

自分ではきっちりと謙遜しているつもりでも、他の人から見れば嫌味にしか聞こえないことはたくさんあります。特にネットなど公開された場所で発言するときはそういったことを考慮して行動されることをオススメします。

いらぬ反感を買って、炎上しないように気をつけてください。

よきブログライフを!

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