最近こんなのばっかり。NTT西日本 Bフレッツサービス終了、光ネクスト隼へ契約者は強制移行させられるようです

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何だ何だ、この強制移行ラッシュは。

つい先日まで契約しているレンタルサーバーの強制移設「ラピッドサイトの障害はいつまで続く?強制マイグレーションを行使されて契約者が感じたこと」で怒っていたのに今度はNTTか。

ITのインフラ整備や提供サービスの過渡期が終わり、成熟期が到来してくるとこんなのが増えてくるんでしょうか。Bフレッツから光ネクスト隼へ移行しないと2年後にネット接続できなくなるようです…ひどい話です。

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0120126234からの電話

Bフレッツ終了の旨を知ったのは0120126234からの電話でした。電話口のオペレーターが名乗ったのはNTT西日本フレッツ光コンタクトセンターという企業名。Googleで検索しても公式サイトはヒットせず「こんな番号から電話があったのですが…」という心配を寄せるクチコミサイトばかりでした。おいおい大丈夫なのか。

話を聞きながらNTT西日本のホームページを見てみると確かにBフレッツ終了と記載がありました。どうやらNTT西日本のBフレッツが終了することは本当みたいです。

光ネクスト隼への移行期限は2017年11月30日とのこと。今からだと約2年後ですね。

毎月の料金はどうなる?工事費用は?

レンタルサーバーの移設の時もそうでしたが、勝手に移設されて費用まで負担させられるとたまったものではないですよね。NTT西日本のホームページを見てみると工事費用は注釈付きで0円でした。無条件で無料とはならないようですので、自宅の環境、条件などを事前にきっちりと確認されることをおすすめします。

毎月の電話料金も気になりますが、こちらはNTTのホームページを見る限りは安くなるようです。しかし詳細についてはやはり確認されるほうが良いと思います。

Bフレッツ 一部サービス終了に伴うサービス移行のご案内 – NTT西日本

光ネクストへの移行を申し込むタイミングは?

NTT西日本によると、Bフレッツサービスの完全終了は2017年11月30日ということですので、まだ2年近くあります。不安な方は情報を収集してからでも遅くはないでしょう。

一般論になりますが、サービスが切り替わる、終了するという時はギリギリになると混みます。今回の移設も工事が伴いますので直前まで申し込みを引き伸ばしてしまうと最悪の場合はサービス終了日にサービス切替が間に合わないというリスクもでてきます。インターネット、メールができないのは困りますからね。

ある程度、理解が深まったら期限まで余裕のある間に手続きを始められるほうがよいと思います。

固定IPアドレスを契約中の場合は要チェック

インターネットサービスプロバイダ(ISP)と固定IPアドレスの契約をしている場合は注意が必要です。

自宅用で利用している場合はあまり関係ないと思いますが、ビジネス用で利用している場合、固定IPアドレスをオプションで契約している可能性があります。これはNTTとではなく、ISP(OCNやASAHI-netなど)と契約しているオプションになります。

固定IPアドレスを業務で利用している場合は、今回のNTT西日本の工事によって固定IPアドレスが変わるのかどうかを事前に必ずISPに確認しておく必要があります。

プロバイダによって今まで通りのIPアドレスが利用できる場合と、新たなIPアドレスになってしまう場合があります。新たなIPアドレスになる場合は業務に支障がないかどうかを社内の担当者に相談しておきましょう。

最後に

「強制移行」というものに過敏になっていたときにこのような案内があって、なんか…怒りよりも疲れが出てきました(苦笑)

強制移行は契約者にとって負担が大きいものですよね。別に変えなくてもいいものを変えさせられて、工事や手続きをわざわざしなければいけないわけですから。

NTTのインフラ統一は色々な観点から必要なのかもしれませんが、こういった事態がこれから様々な企業で出てこないことを祈るばかりです。

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