ジムで汗をかいた時の臭いや脇汗の対策について

スポーツジムで汗をかいたとき、周りからの視線や自分の汗の臭いが気になる方もいらっしゃると思います。

スポーツジムに運動しに行くわけですからそこで汗をかくのは当然です。しかし、自分から見て周りの人のことが気になるように、周りからもどう見られているのかは多少なりとも気になりますよね。

もちろん気にしすぎる必要はありませんが、自分も周りの人もみんなが居心地よく運動できるよう心がける姿勢はとても良いことだと思います。

今回はスポーツジムとは切っても切れない運動中の汗対策についてまとめました。

 

私は水泳を1年間続けたことで10kg減量することができました。その時に意識したこと、やっていたことをまとめましたので是非こちらもお役立てください。
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汗をかくのは当然、でもマナーは大事

ルームランナーやエアロバイクで長時間運動を続けていると頭や体からポタポタと汗がしたたり落ちます。たまにマシンを利用しようとした時に、足元を 見ると大粒の汗がそこら中に落ちた居ることがあります。一瞬「げっ」と思いますが、いちいちは気にしません。備え付けのタオルで拭いて利用すればいいわけですから。

エアロバイクの場合はサドルの部分がビショビショのときもあります。これは「げげげっ」と思います。さすがにそのまま座るのは嫌なので即効で拭きます。

このあたりは前に使った人がマナーとして拭くべきなんですが、たまにそのまま放置して立ち去る人もいます。スポーツジムで汗をかくのは当然ですが、マナーは守ってほしいですよね。

関連記事:周りに迷惑かけてない?ジムでの水泳マナーを知っておこう

汗の臭いを対策する

ジムに入ると何ともいえない臭いがしますね。少しすっぱいような臭い。たくさんの人が室内で汗をかいていますので、当然、汗臭さも混じります。

ジム内でたくさん汗をかくのは有酸素運動を続けている場合です。ルームランナーやエアロバイクなどですね。スタジオでのエクササイズもたくさん汗をかきます。

多少の汗臭さはあって当然なのですが、度を越した汗臭さを撒き散らさないように配慮することは大事と言えるでしょう。

こまめに汗を拭く(着替える)

大事なことは汗をかいたまま放置しないことです。運動してかいた汗はほとんどが水分なので無色透明の無臭です。この状態でふき取ってしまえば汗臭さがひどくなることはありません。

汗臭さが目立つようになるのはこの汗を放置して徐々に乾きだしたときに雑菌が繁殖し始めるため、嫌な臭いがしてくるようになります。

ルームランナーやエアロバイクを続けていると、額や顎からポタポタと汗が落ち始め「おぉ運動してるなぁ」と嬉しくなる人もいると思いますが、その後、休憩しているときに汗は乾き始めますので臭いに関しては注意が必要です。

フェイスタオルを常備しておいて汗をかいたらこまめに拭いたり、スタジオプログラムに続けて参加するときなどは休憩時間に新しいシャツに着替えるなどして汗をかいたまま放置しないように心がけると良いでしょう。

脇汗や汗染みを対策する

Tシャツで運動していると脇汗をかいたときに大きな汗染みができることがありますね。「そんなことは気にしない」という方はもちろん構わないのですが「周りの人の視線がなんとなく気になる」という方は手軽な脇汗対策をおすすめします。

メッシュやポリエステル素材のシャツを着る

最近のスポーツウェアはポリエステル素材のものが増えています。メッシュ生地のシャツも多くなってきましたね。

ポリエステルは綿に比べて速乾性が高く汗を吸っても早く乾きます。ベタベタと肌に張り付くこともありません。しかし吸湿性や通気性は悪く、その点では綿素材のほうが良いといえます。ポリエステルは汗を大量にかいたときは蒸れやすいというデメリットを持っています。

最近ではポリエステルと綿のそれぞれいいとこ取りをしたスポーツウェア用の繊維素材も登場しています。

上記のようにポリエステル、綿の両素材のメリット/デメリットを理解した上で、汗染みという部分に焦点を当てるのであればポリエステル素材のシャツを選ばれることをおすすめします。

タンクトップやキャミソールを着る

脇汗をかいたときの汗染みが気になる場合は、タンクトップやキャミソールを着ることもひとつの手段です。物理的に汗染みができません。

ジム内、特にスタジオプログラムに参加する人はタンクトップやキャミソールを着ている人が多数いますので「これってハリキリすぎじゃないかなぁ」と思う心配もいりません。

ジム内にはそういった服装の人たちがたくさんいるので、外では目立ちそうな服装でもジムでは目立ちません。逆に長袖のジャージやスウェットの上下を着ている人のほうが少ないので目立つかもしれませんね。「あれだけ運動して暑くないのかなぁ」と少し心配したり(苦笑)

運動前に制汗剤をつける

シャツはすでに持っているし、タンクトップやキャミソールは少し抵抗があるという方は、まずはお手軽な手段として制汗剤を利用するという手段もあります。

ただし、スポーツジムは密閉空間なので香りのキツい制汗剤はおすすめできません。汗の臭いと制汗剤の臭いが混じったときの臭いはさらに不快なものとなります。

関連記事:スポーツジムに香水つけて来る必要ある?

最後に

スポーツジムでは運動するので汗をかき、汗臭くなることは当然ともいえます。多少のことは気にしなくてよいというのが本音です。

ですが、やはり汗をかいたときの見た目や臭いは気になるという方は今回ご紹介したような対策を試してみられてはいかがでしょうか。

 

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