盗難にご注意!ジムのロッカーは便利だけど過信は禁物

ジムのロッカーには2種類あるのをご存知ですか?

1つは、ジムの会員なら誰でも利用できる一般ロッカーです。その日の荷物や靴などを入れておくロッカーですね。

もう1つは、毎月(または複数月)ごとに契約する有料ロッカーです。有料ロッカーを契約しておくとシューズやタオル、靴下などの着替えから、折りたたみ傘やシャンプー/リンスなどの小物まで置いておけるので便利です。また、ジム1回分の着替えとタオルを置いておくと「あ、ちょっと寄って帰ろう」と外出先で思ったときでも気軽に寄れますからおすすめです。

私もスタジオプログラムへよく通っていた頃は有料ロッカーを契約してシューズを保管していました。個人的にシューズが置いておけるのはとても助かりました。荷物の大きさがだいぶ変わるんですよね。

便利なロッカーですが、残念ながら盗難のトラブルが起きているのも事実です。今回はその原因と対策について考えてみましょう。

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ジムのロッカーで盗難が起こるのはなぜ?

ジムのロッカーで盗難にあったという話を耳にすることがあります。基本的にロッカー内に貴重品は保管しないようにジム側もアナウンスしていますが、そうは言っても貴重品を持たずにジムに来ることは難しいので、保管せざるを得ない事情もありますね。

ジムのロッカーで盗難にあう原因として、鍵を閉め忘れていたというのはありえるかもしれません。しかし、盗難にあった人が皆さん閉め忘れていたかというとそうではありません。鍵を閉めていたにも関わらず盗難にあってしまったという人も多いのです。

「鍵を閉めている = 安全」ではない

先ほどジムのロッカーには2種類あるとお伝えしましたが、こういった盗難にあいやすいのは前者の会員なら誰でも利用できる一般ロッカーのほうでしょう。一般ロッカーは空いている場合は鍵が付いたままになっているので、鍵だけを持ってジムの外に出ることができてしまいます。もちろん鍵だけの持ち出しは禁止です。

そのため、ロッカーの鍵を外に持ち出してスペアキーを作ろうと思えばできるわけです。(当然ですが、絶対にやってはいけませんよ)こういった手段を使われてしまうといくら鍵を閉めていたとしても、スタジオやプールで運動している間に盗難にあってしまう危険性が出てくるわけです。ちゃんと鍵を閉めているからという過信は禁物です。

また、疑いたくはありませんが、身内の犯行ということも決してゼロとはいえないでしょう。会員がロッカーを開けることができるのは、そこに付いていた鍵を使うしかありませんが、スタッフの方は防犯上のこともあるのでマスターキーで開けることができます。

スタッフの方がそういったことをすることはまずあり得ないと思いますが、いずれにしても自分の貴重品を守るのは自分の責任ということです。ジムには貴重品を持ってこないことが一番の対策です。電車賃やドリンク代ぐらいの小銭だけ財布に入れて持ってくるのもいいかもしれません。

貴重品を入れてなくても鍵をせず利用するのは迷惑行為

たまにロッカーの鍵をせずに利用している人がいます。大抵ジムのロッカーは空いている状態だと鍵が付いていますので、利用できると思って開けてみて荷物がドッサリという場合があります。少しヒヤッとしますね。

また悪いことを考える人はその状態で鍵をしてしまう人もいるかもしれません。自分の使っているロッカーを他人が鍵を閉めて荷物が取り出せなくなるという事態になると困りますので、必ず利用の際は鍵をするようにしましょう。

関連記事:周りに迷惑かけてない?ジムでの水泳マナーを知っておこう

貴重品をわざわざ家に置いて来れない場合

学校帰りや仕事帰りにジムへ寄る場合は、貴重品を持ち歩かないと日中の行動ができませんね。そんな場合は有料の契約ロッカーがおすすめです。このロッカーは空いている場合も鍵が付いたままにはなっていません。フロントで管理しています。

申込みをしたい場合は各ジムのマニュアルに寄りますが、ロッカーに付いている番号札をフロントに持って行って手続きしたり、直接、フロントで空いているロッカー番号を聞いて手続きすることで、有料ロッカーを契約することができます。一般のロッカーよりはだいぶセキュリティ面は向上するでしょう。そちらにジムに来た日は貴重品を保管しておくのも1つの方法です。

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最後に

ジムのロッカーには鍵が付いているので、忘れずに閉めてさえいれば安全だと思ってしまいますよね。もちろん、普通はそれで十分に安全なのですが。

誰でも盗難のトラブルにはあいたくないですが、可能性ゼロではありませんので自分が盗難にあうことも考えて、貴重品、特に大金はジムのロッカーに入れっぱなしにすることはやめておきましょう。どうしてもその日、持ち込まなければいけない場合はフロントに相談すると、預かってくれる場合もあります。

せっかく楽しく運動しようと通っているのにこのようなトラブルにあってしまっては最悪ですよね。自分で注意して防げることはきっちりと対策して、楽しいジムライフを送ってくださいね。

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