ジムで水泳を始めるならプールバッグを準備しよう

スポーツジムに通う場合はトレーニングウェアやシューズ、水着、タオルなど目的に応じて準備するものがありますね。

運動後は汗をかいたウェアやシャワーを浴びて体を拭いたタオルを持ち帰る必要がありますので、普段使うバッグに同じように入れるとカバンが濡れてしまうため、ビニール袋に入れて持ち帰るなどの工夫が必要です。

水泳に通う場合は、水着はもちろんのこと、キャップ(帽子)、タオル、ゴーグル、耳栓などプールで使用したものはすべて水で濡れているため、カバンを濡らさないようにするビニール袋は必須になります。ジムに着いてから忘れていることに気付くとちょっと困りますよね。

毎回ジムに通うたびにビニール袋に入れ、帰ってきたらビニールを捨てるというのはもったいない気がしますので、専用のプールバッグを使用されることをおすすめします。

このプールバッグですが、呼び方には色々あるようで、水泳バッグ、スイムバッグ、スイミングバッグなどと呼ぶ場合も多いようです。

 

私は水泳を1年間続けたことで10kg減量することができました。その時に意識したこと、やっていたことをまとめましたので是非こちらもお役立てください。
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おすすめのプールバッグは?

私が使用しているのはビニール製のプールバッグで開閉部分にはジッパーが付いているので水漏れの心配はありません。同じものを探してみたのですがかなり前に購入したものなので、生産が終わってしまったのか探し出すことができませんでした。OEMかもしれませんが似たタイプのバッグが他メーカーからリリースされていましたのでご参考までにご紹介しておきます。

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水泳するときの持ち物は?

水泳するときに何を持っていくかでどれぐらいの大きさのプールバッグが必要になるかが変わってきます。私の場合は必要最低限のものだけを持っていきますので、あまり大きくないタイプを選んでします。

ジムのプールに通う場合、一般的な持ち物としては

  • 水着(必須)
  • 水泳キャップ(必須)
  • ゴーグル
  • 耳栓
  • 綿棒
  • 髪留めのゴム
  • タオル
  • シャンプーやリンス、ボディソープなど
  • 眼鏡ケース、コンタクトケース(保存液)
  • 着替え

などではないでしょうか。水着と水泳キャップは必須ですが、他は必要な人が持っていくという感じでしょう。とはいえ、ゴーグルやタオルもほぼ必須ですかね。

関連記事:ジムのプールに通う人はどんな水着を選んでいるの?

上記すべてを毎回持っていく場合は、私の持っているタイプだとやや窮屈かもしれませんが、荷物を持っていきすぎるとロッカーに入りにくかったり忘れ物の原因となりやすいので、できるだけ持ち物は少なくするほうが個人的におすすめです。

ジム目的で出かけるときはいいですが、出かけた帰りや仕事帰りに行く場合はなおさら少なめがいいですよね。最近は街中で持っていても違和感ないようなオシャレなバッグが出ているようですね。

プールバッグの素材と色について

各メーカーから出ているプールバッグは原色や鮮やかな色のものが多く、それらと合わせて私の持っているのと同じようなクリア(透明)も根強い人気でラインナップが多いようです。

素材についてはプールバッグですのでほとんどが防水加工されているか、ビニール製のものになります。私の経験上ですが、クリア(透明)タイプのものは最初は透き通っていてキレイなのですが、数年使ってくると色がくすんできたり、濁ってきたりするので、こまめに洗ったりというメンテナンスできる方におすすめです。

プールバッグの買い替え時と寿命

ビニール製のプールバッグはやはり年月が経過すると汚れてきますし、固くなってくるものもあります。プールの水は塩素が含まれていますので、通常の水に比べて素材にも色々と影響はあると思います。

私は週2~4回の頻度でジムに通っていますが、今のところはプールバッグの色がくすんできていることを除けば問題なく使用できています。ですので、1~2年程度では乱暴に扱わない限り、破損したり使い物にならなくなるということはないと思います。

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最後に

ジムの水泳に通う場合は水に濡れた衣服(水着やタオル)を持ち歩くことになりますので、毎回ビニール袋に入れる対応をするよりは、専用のプールバッグを使用するほうが、水漏れの心配もありませんのでおすすめです。

大事に使うことでそんなに頻繁に変える必要もありませんので、気分を高めるためにもオシャレなプールバッグを準備されてみてはいかがでしょうか。

 

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