動画キャプチャーソフト「Readygo Screen Recorder」の使い方

パソコンの画面を動画キャプチャーできたら便利なのになぁ

Howto系のブログ記事を書くときに画面をキャプチャーすることがよくあります。ページ遷移するたびにキャプチャーすると膨大な画像枚数になることもしばしば。これが動画で解説できればどれだけ楽か。そのほうが読んで頂く方にとってもメリットは大きいでしょう。

そんなことを考えながらキャプチャーソフトを探していたところ「Readygo Screen Recorder」というソフトを見つけました。

PC上の画面録画、ゲームキャプチャ、録音ができる録画ソフト【Readygo Soft】

実際に使ってみると直感的なインターフェイスで分かりやすく、専門的な設定をすることもほとんどありません。ほぼデフォルトの設定で使っても十分に満足できます。

Readygo Screen Recorderの特徴

「Readygo Screen Recorder」はパソコンの画面で見ているものを簡単に動画で保存できます。画面の操作、閲覧中の動画や音声、ゲームの画面など何でもOKです。

自分の環境や用途に合っているか、操作方法は簡単か、など気になる方は試用版が無料でダウンロードできますので、先にそちらで検証されるとよいと思います。

試用版の制限について

試用版は、1回のキャプチャー時間は15分までとなっています。ただ、使用期間に制限はありませんので、インストールしておくといつまでも使えます。

またキャプチャーで保存した動画に「Readygo Screen Recorder」のクジット表記が大きく表示されますので、この表記を消したい方や、商用で使われる予定の方はBasic版に切り替えることで改善されます。

Readygo Screen Recorderのインストール

インストールについては公式サイトにてマニュアルも公開されていますので、そちらをご参照いただければあっという間に完了します。

ちなみに私はマニュアルは見ずに直感でインストールしましたが、特につまづく箇所はありませんでした。すべてデフォルトのまま進めても特に問題はありません。

Readygo Screen Recorderの使い方

インストールが完了するとアイコンがデスクトップ上に作成されますので、クリックするとアプリケーションが起動します。

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起動すると上下2つに分かれた画面が開きます。

イメージとしては上側が設定画面、下側が実行画面といった感じです。使用時には上下を切り離して使います。

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細かい設定はもちろんできるのですが、まずは習うより慣れろだと思います。とても簡単に操作できますので、実際に動かしてみましょう。

画面右上にある大きな赤い「REC」というボタンを押してみましょう。ボタン下のメッセージが「録画中」に変わり、下側の画面の青枠の範囲が録画されます。フォルダやアイコンを青枠の中にドラッグしてみたりして何か動きを与えてみてください。

ある程度、動きを録画したら再度「REC」ボタンを押して録画を終了してください。

保存先のフォルダは上図の赤線で囲った箇所に記載されています。右にある「開く」をクリックすると直接そのフォルダを開くことができます。

フォルダを開いてみると先ほど録画した動画が入っていると思います。たったこれだけの操作で画面上の動きを録画できました。

最後に

「Readygo Screen Recorder」は初心者の方でも分かりやすく、直感的に操作できるように設計されていますのでマニュアルを読まなくてもある程度は操作できると思います。

ReadygoSoft 公式サイトはこちら