FIREBIRD(ファイアバード)の評判は?気になるメリットとデメリット

firebird

ネットオウル株式会社が提供する中間スペックを搭載したサービスがFIREBIRDです。同社にはminibirdという下位サービスがあり、そのスペックや機能を拡張したプランだと考えると立ち位置が分かりやすいでしょう。さらに上位にはクローバーというサービスもあります。

minibirdでは少し物足りないと思っているユーザーには、こちらのFIREBIRDが適しているかもしれません。

ネットオウルのサービスを利用することで貯まる「ネットオウルポイント」をサーバー料金の支払いに使えることもできます。ポイントを保有している方にとってはお得です。

2週間の無料お試し期間がありますので、サーバーへ自分のサイトをアップロードして表示速度のチェックをしたり、管理画面の操作を試すこともできます。

>>FIREBIRD 公式サイトはこちら

特徴・メリット

minibirdに比べて各種スペックが上がっていることが特徴です。

1. 初期費用が0円

2016年11月30日まで初期費用ゼロのキャンペーンが実施中です。他社サーバーでは数千円かかる場合もありますが、FIREBIRDは初期費用のコストを気にする必要がありません。

2. 自分だけのサブドメインを5つまで利用できる

FIREBIRDでは、自分の好きな文字列を組み込んだオリジナルのサブドメイン(例:hanako.●●●.com)を5つまで作ることができます。分かりやすい文字列を付けておくとサイトを識別する際に非常に便利です。

選択できるメインのドメイン(●●●.comの部分)はグループ会社であるネットオウルが所有しています。その数は138種類(2016年11月時点)もありますので、自分好みのドメインを探して、組み合わせてみましょう。

通常、自分だけの独自ドメインを取得すると1年間で千円前後の維持費用がかかりますが、ネットオウルのサブドメインを利用すれば費用は発生しません。月額のサーバー料金の負担だけで済みます。

3. WordPressを簡単に利用できる

FIREBIRDではWordPressなどの人気CMSを管理画面から簡単にインストールすることができます。難しい知識は必要ありませんので、初心者の方でも安心です。

気になるところ

FIREBIRDは、他社サーバーのような上位プランがなく1種類のプランのみとなっています。これは同じネットオウルが提供しているサービス「minibird」にも共通していることですが、将来、高スペックのプランに変更するということができません。そのため、スペックに物足りなくなった場合には一旦解約して別会社のサーバーと契約し直す必要があります。

プラン変更をする予定がなければ特に問題ありませんが、そういう仕様だと知っておきましょう。

なお、FIREBIRDには電話サポートはありません。メールまたはチャットでの問い合わせとなります。

料金プラン

FIREBIRDの料金プランは1種類です。

初期費用 月額費用 容量 転送量 電話サポート WordPress
無料 500円 100GB 10GB/日 なし 利用可

(※)表示価格は12ヶ月契約時の税別価格です。価格についての詳細は、公式サイトをご参照ください。

比較するならこの2社

他社プランとの比較です。

FIREBIRD ロリポップ ラクサバ
 FIREBIRD ロリポップ  ラクサバ
プラン名 共通 スタンダード ラクラクライト
無料お試し期間 14日間 10日間 10日間
初期費用 なし 1,500円 1,426円
月額費用 500円 500円 239円
ディスク容量 100GB 120GB 10GB
転送量 10GB/日 100GB/日 2GB/日
マルチドメイン 無制限 無制限 6個
電話サポート なし あり あり

(※)表示価格は12ヶ月契約時の税別価格です。

総評

ネットオウルのポイントが利用できるため、すでにポイントをお持ちの場合はFIREBIRDがおすすめです。

>>FIREBIRD 公式サイトはこちら