同時アクセス数に余裕があるレンタルサーバー

Webサイトを運用していると突然アクセス数が急増することがあります。

ブログの関連記事がテレビで紹介されたり、有名なWebサイトからリンクされたりすることで、同時に500人や1,000人という数のユーザーがWebサイトに訪問して来ます。

このとき、サーバーに大きな負荷をかけ続けることでアクセス制限を受けることがあります。一般的な共用サーバーでは複数のユーザーサイトが同一筐体に収容されています。ひとつのWebサイトが高負荷をかけ続けることで、周囲のユーザーサイトにもアクセス遅延や、最悪の場合はサーバーをダウンさせてしまうリスクがあるためです。

アクセス制限はサーバー運営会社から見れば、多くのユーザーを保護するために必要な対策ですが、アクセスが急増したサイトから見るとせっかく多くのユーザーが来るチャンスを潰されていることにもなります。

Webサイトや商品のPRもできずにアクセスを制限されてしまうのは多くのチャンスを逃します。そのため、Webサイトが収益につながっている場合はアクセスが急増しても、アクセス制限を受けない環境が望まれます。

本ページでは同時アクセス数に余裕がある、または同時アクセス数の拡張機能を搭載したプランをご紹介します。

(※)当ページの表示価格は12ヶ月契約時の税別価格です。

1. XSERVER(エックスサーバー)

トップクラスの安定性を誇るESERVERです。突発的なアクセス増でもほとんど影響を受けないといわれています。私もロリポップを契約中でなければXSERVERにしていたと思います。それほど実績のあるレンタルサーバーです。

エックスサーバー 初期費用 月額費用 ディスク容量
3,000円 1,000円 200GB
転送量 電話サポート
評価
70GB/日 あり レビューを見る

>>エックスサーバー 公式サイトはこちら

2. さくらインターネット

さくらのレンタルサーバーも転送量には安定感があります。さらにスタンダードプランからは「リソースブースト」機能が搭載されています。突発的なアクセス増があったときにトラフィックの制限値を一時的に緩和することができます。本来ならばアクセス制限にかかってしまうようなアクセス数でも、このリソースブースト機能を使うことによって、サイトへのアクセスを安定して確保することができます。ビジネスであればキャンペーンを開始する直前、個人でも著名人からサイトを紹介されたときやSNSでバズったときにアクセスが跳ね上がりますので、こういった機能はとても助かります。

さくらインターネット 初期費用 月額費用 ディスク容量
953円 477円 100GB
転送量 電話サポート
評価
80GB/日 あり レビューを見る

>>さくらのレンタルサーバ 公式サイトはこちら

3. ロリポップ

ロリポップの下位プランではアクセス制限は他社サービスと同等ですが、スタンダードプラン以上になると上記のさくらインターネットと同様に「同時アクセス数拡張」機能が搭載されています。突発的なアクセス増に対応できる仕組みが整っています。また、当サイトではロリポップの「エンタープライズ」を契約していましたが、この機能を使わなくても同時アクセス数が500人になった場合も快適にアクセスできることは確認済みです。

ロリポップ 初期費用 月額費用 ディスク容量
1,500円 500円 120GB
転送量 電話サポート
評価
100GB/日 あり レビューを見る

>>ロリポップ 公式サイトはこちら