水泳用の耳栓でおすすめは?耳に水が入るのが苦手な方へ

水泳をしていると多かれ少なかれ耳に水が入ることがあります。耳に水が入りやすい人はプールに泳ぎに行くと一回は必ず入るとも言います。気をつけていても耳の構造の違いや泳ぎ方によってどうしても入ってしますんですよね。

耳に水が入ると「ゴソゴソ」とか「ガラガラ」という異音がして不快感が出るのはもちろんですが、そのままにしておくと体にも悪い影響を与えかねません。

最近、僕自身が耳の調子が良くなかったこともあり、できるだけ耳に水を入れないように耳栓を使用することにしました。ジムでの水泳は3年ほどになりますが、初めての水泳用の耳栓です。

 

私は水泳を1年間続けたことで10kg減量することができました。その時に意識したこと、やっていたことをまとめましたので是非こちらもお役立てください。
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普通の耳栓と水泳用の耳栓の違い

一般的な耳栓といえば薬局やコンビニに売っているようなポリウレタン素材のものですよね。

指先でキュッと握り潰して耳に装着し、数十秒ほどでモワ~ッと元の大きさに戻ってきて耳の穴をふさぐタイプです。音を遮断するにはとても優れているタイプです。

仕事や勉強に集中したいとき、寝るときなどに装着している方もいらっしゃると思います。

音を遮断する場合はそういったポリウレタン素材の耳栓で良いのですが、水泳用で使う耳栓は少し異なります

水泳用におすすめの耳栓は?

水泳用の耳栓は音を遮断することが目的ではなく

  • 耳に水を入れない
  • 泳いでいる最中に取れない

が大事な役割となります。

一般的なポリウレタン素材の小さな耳栓は素材の反発力で耳の中で止まっているだけなので、泳いでいる最中に体の動きや水の流れで取れてしまう可能性があります。

水泳用の耳栓でおすすめなのは下記のようなシリコン素材のものです。

ポリウレタン素材のものに比べると少し硬いため、慣れるまでは少し耳に違和感を覚えるかもしれません。あまりにも痛い場合は耳に合っていない場合があるので、無理に使用しないほうがよいでしょう。

シリコン素材の耳栓は返しが付いている場合が多く、クロールやバタフライなど動作の大きい泳法でも取れない構造になっています。音を遮断するわけではないので、通常の会話は耳栓をしたままでも聞き取れます

装着方法は、差し込むほうの耳を手で少し引っ張って耳の穴を広げるようにしながらスポッと差し込みます。 無理に奥まで差し込む必要はありません。聞こえる音が変わればほぼそれで大丈夫です。

関連記事:耳に水が入ったときの水抜き方法

耳栓のメリット

水泳で耳栓を使用する最大のメリットは、当たり前ですが耳に水が入らないことです。

先日、僕も初めて耳栓を付けて分かったのですが、どのような泳ぎ方、どのような息継ぎをしても水が入る心配をしなくてよいというのはとても安心できることが分かりました。

さらに泳ぐことに集中できるという効果もあります。耳に水が入ることが多い方は一度、お試しいただくとその便利さが実感できると思います。

3年通って初めて分かりましたが、これは本当に驚きの効果でした。

耳栓を紛失しないために

水泳用の耳栓は取れにくい構造になっているので、泳いでいる最中に取れる心配はほぼありません。

ただし、きっちりと装着していなかったり耳の穴の大きさと耳栓が合っていない場合は取れてしまう可能性もゼロではありません。耳栓が取れて紛失してしまわないように、耳栓にコードが付いているものもあります。万が一取れてしまってもプカプカと流れていきませんので安心です。

不安な方はそういったコード付きの耳栓を選んで、水中ゴーグルに固定して使用することをおすすめします。

関連記事:ジムのプールに通う人はどんな水着を選んでいるの?

耳栓のメンテナンスと保管

一般的なシリコン素材の耳栓は真水で洗って自然乾燥させるだけでよいとされています。

プールで使用したらシャワーや水道できれいに塩素を洗い流して風通しの良いところで乾かしましょう。水中ゴーグルと同じようにメンテナンスされるといいと思います。

大事に扱えば長い間、綺麗に保つことができます。

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耳の水抜きに便利な綿棒

スーパー銭湯の脱衣所には綿棒を備えつけていることが多いのですが、スポーツジムではあまり置いていません。個人的にはぜひ置いてほしいアイテムなのですが、こればかりは仕方ありません。

プールで泳いだ後、耳に水が入ったままだと気持ち悪いですよね。自宅に帰ってから本格的に色々と水抜きを試すことになりますが、それまでの時間が気持ち悪い。

そんな時に綿棒があると水抜きできる確率が上がります。水の溜まっているところにさえ届けばジュッと水を吸収してくれるからです。耳に水が入るのが苦手な方は綿棒も準備されるとよいでしょう。

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水泳用の鼻栓(ノーズクリップ)について

耳と同じように鼻に水が入るのが苦手な方も多いと思います(得意という方はいませんね…)鼻に水が入ることで泳ぎに集中できない場合は鼻栓(ノーズクリップ)を装着されてみるとよいでしょう。

ノーズクリップはしっかりと鼻にフィットする形状のものが多いので泳いでいる最中に紛失する心配もないでしょう。シンクロ選手が付けているようなイメージですね。

最後に

これまで「水泳で耳栓なんて必要ないや」と思っていた自分でしたが、付けてみると「もっと早くから知っていればよかったな」と本当に思いました。

耳に水が入ると毎回、水抜きに気を使いますし、上手く水抜きができないとその日一日テンションが上がらないですよね(苦笑)

プールに行くと耳に水がすぐ入るとお悩みの方は、一度、お試しで付けてみられてはいかがでしょうか。

 

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