ジムで話しかけられたくない人にアドバイス。面倒な人間関係でジムを辞めないために

スポーツジムでは人間関係のトラブルがよく起こります。

いつも決まった時間に通うようになると、少しずつ顔見知りの人が増えて「あ、あの人も来てるな~」と思ってくるのは、自然な流れといえます。

ただ、顔見知りになってきたからといって、実際に声をかけていいのかというとそうではありませんよね。

顔は知っていても、どこの誰かも分からない人ですから。

私はジムに通って10年近くなりますが、ジムでは一人で黙々と運動をしたいタイプです。

運動だけでなく、仕事や生活のストレス解消もしたいので、わざわざジムで人間関係のストレスを作りたくありません。

スポーツジムで声をかけられたくない、面倒な人間関係を作りたくないという人は参考にしてみてください。

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たった一度の会話がきっかけになってしまう

スポーツジムで面倒な人間関係を作らないためには、基本的には会話をしないことです。

一度の会話で人間関係は始まってしまいます。

たくさんいるジム会員の中で「話をしたことのある人」という関係ができあがってしまいます。

そうなると、ジムで見かけたときや先に帰るときなど「何かあいさつをしないといけないかな」となってしまいます。面倒ですよね。

たった一度の会話をしたばかりに、このようなことをジムに行くたびに考えないといけません。

ストレス発散のためにジムに通っているのに、ジムに行くと別のストレスがあるなんて本末転倒です。

面倒な人を近付けないために「会釈はしても会話はするな」これが大事です。

会話が避けられない状況のときのアドバイス

ジムで歩いているときなどは、話しかけられても会釈だけで過ごせますが、マシンで運動しているときなどに話しかけられると無視するのが難しいときもあります。

「よく来られてますよね」や「そのマシンはこう使うともっといいですよ」などと話しかけてくる人もいます。

こういうときもコミュニケーションを断ることが大事です。

基本的には会釈で済ませられる状況なら全て会釈で過ごします。話しません。

話し始めたら二人はジムの中で「話せる間柄」というくくりになってしまいます。

どうしても話さないとおかしい状況なら「自分のペースでやりますので大丈夫です。ありがとうございます」と一方的に会話をシャットアウトしましょう。

「仕事終わりで来るんです」とか「へぇお詳しいんですか?」などと会話をし始めたら、もう人間関係はスタートしてしまいますよ。

「愛想のない返事をすると申し訳ないかな…」と心配になる人はありません。

勝手に話しかけてきているのは相手ですし、スポーツジムに運動をするために来ているのであって、友達を作るために来ているわけではないですよね。

スポーツジムでは、相手からのコミュニケーションを断って変な人と思われるほうが、間違いなくラクです。

黙々と運動して帰ればいいだけですから、何の支障もありません。

それよりも、中途半端に知り合いを作ってしまって「あいさつしたほうがいいかな」とか「運動したいのにずっと話しかけられる」という状況に悩まされるほうがよっぽど最悪です。

嫌われて上等!自分の居場所を無くさないためにも自分の意思を貫きましょう!

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人間関係が嫌になってジムを辞めてしまう前に

ジムで人間関係が面倒になってくると、退会してしまう人が多いです。

決まった時間に決まった場所に行くので、どうしてもその状況を避けられなくなるからです。

ただ、退会するにしても手続きしなければいけませんし、新しいジムを探さなければいけません。

通い慣れたジムを辞めるのはやっぱり嫌ですよね。

そういったときは、ジムに通う日や時間を大きく変えてみるのもいいでしょう。

いつも夜に通っていた人は休日の午前中に変えてみたり、週末に通っていた人は平日に変えてみると、意外とジムにいる人の層が違うことに気付くと思います。

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それも難しいようであれば、少し人間関係のほとぼりが冷めるまで、1ヶ月ぐらいは自宅トレーニングに変えてみるのもいいでしょう。

自分の気持ちも少しリフレッシュできますよ。

退会はいつでもできますので、できればそのまま通える方法を探すことを先に試してみてくださいね。

最後に

スポーツジムで黙々とトレーニングをしたいタイプの人は、面倒な人間関係を作らないことが大切です。

そのためには「会話をしないこと」が大切です。

スポーツジムの人間関係は、スポーツジム内だけの人間関係です。

ジムを辞めれば、何も続かない関係ですので、どう思われようが気にする必要はありません。

それよりも自分を大切にしましょう。

せっかくジムに通って運動したいと思っているのに、どこの誰かも知らない人によってそれを阻止されるほうがかわいそうです。

スポーツジムでは、たった一回の会話で特別な関係性になってしまいます。

それをしっかりと意識して、ジムでは立ち回ってみましょう。

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