ディスプレイ広告(YDN/GDN)

ディスプレイ広告の基本知識から実践で使える応用ノウハウまで、これから始められる方、すでに運用されている方、どちらの方でもご覧いただけるようにまとめました。

考え方について言及しているテーマは、リスティング広告/ディスプレイ広告どちらでも活用して頂けますので掲載しています。リスティング広告も運用中の方には、リスティング広告にもまとめていますのでぜひご活用ください。

1. ディスプレイ広告の基本知識

ポータルサイトやニュースサイト、ブログなどに表示されるディスプレイ広告。イメージ広告タイプとテキスト広告タイプがあります。ディスプレイ広告とは何か、どのような効果が見込めるのか、など理解を深めていきましょう。

まずはリスティング広告とディスプレイ広告(YDN/GDN)の特徴を確認しておきます。

広告の種類 対象 使い分け
リスティング広告 顕在顧客 顧客は既に関連商品(サービス)に興味を持っており、購入や申込みをしてもらうための最後の一押しをする場合に効果的。
ディスプレイ広告(GDN/YDN) 潜在顧客 自社商品(サービス)を知らない顧客に向けての宣伝。顧客は関心を持っていないことも多いため、まずは商品(サービス)の認知をしてもらうことが目的。

リスティング広告はユーザーが既に商品やサービスに興味を持っている場合、ディスプレイ広告はこれから興味を持ってもらう場合や幅広くPRする場合に向いているツールです。詳しくは「リスティング広告とディスプレイ広告の違い」をご覧ください。

ディスプレイ広告とは

広告予算について

管理画面の機能と使い方

管理画面では「キャンペーン」「広告グループ」「キーワード」「広告文」という項目が出てきます。どれも広告を運用する上で重要な項目です。階層は下図のようになっています。

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今は「そういうものなんだな」と流しておいてもらっても大丈夫です。徐々に用語にも慣れてくると思います。

運用について

2. 広告イメージとテキスト

広告イメージと広告テキストはユーザーの興味を引き付けるための重要な要素です。作成前のノウハウや配信可能な画像サイズ、ルールについて理解しておきましょう。

広告作成のポイント

3. ターゲティング

ディスプレイ広告の配信には様々なターゲティング機能が用意されています。自社のターゲットユーザーに効率的にアプローチできるよう積極的に利用しましょう。

リマーケティング

サーチターゲティング

4. 配信オプション

ディスプレイ広告の配信方法には様々なオプション機能が用意されています。自社のターゲットに効率的にアプローチできるよう必要なオプションを理解して積極的に利用しましょう。

広告配信を制限・除外する

5. コンバージョン

ディスプレイ広告の配信は売上アップや問い合わせの数アップなど目的達成のための手段です。そのための効果測定のための指標(コンバージョン)をきっちりと設定して運用を始めましょう。

コンバージョンについて

コンバージョンを設定する

ランディングページを作成する

6. 分析とレポート

ディスプレイ広告の運用は日々の分析と改善が必須です。放っておいても効果は上がりません。広告管理ツールやアクセス解析ツールを活用して着実に効果を伸ばして行けるようにしましょう。

レポート作成について

7. その他

リスティング広告、ディスプレイ広告がテーマの記事をまとめました。興味のある方はぜひご覧ください。

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